ムンク展(共鳴する魂の叫び)を見る

開催終了間近の「ムンク展」を見に上野の東京都美術館へ行ってきた。
今回初来日の《叫び》の強烈なイメージしか無かったが、100点が展示
された会場を廻ると、かなり多作の画家だったということが分かった。
しかも描いた時代により絵の雰囲気が全く異なることに驚かされた。
美しい印象派風・《叫び》の時期・クリムト風・ゴッホ風な色使いと
様々に変貌を遂げていた。(数々の自画像も印象的だった)
独特な色彩やタッチ(ゴッホに通じる)は病んだ心の特徴を感じさせる。
会場内は撮影不可だったが、入り口前に並んだ大型ディスプレイ上に
彼の代表作が刻々と変化する動画が流れていたので帰り際にそれを撮った。


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by maruo-gogo | 2019-01-12 09:51 | 祭り・イベント | Comments(0)

散歩しながら、気楽に写真撮ってます。(マルオは孫のニックネームです)


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