<   2011年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

東京マラソン・2011

ポカポカ陽気に誘われて銀座へ東京マラソン見物に。
コース上も沿道も人が溢れお祭りムード一色でした。
36000人のランナーはさすがに壮観で、皆さん
マイペースで実に楽しそうに走っていた。
ランナー達の衣装も様々で、仮装行列の様だった。
これで走るのは、本当にご苦労さんという人達が
沢山いました。
沿道の私設応援団や路上パフォーマンスも大会を
盛り上げ、半日のんびりと楽しみました。

b0178388_1650457.jpg
b0178388_16512957.jpg
b0178388_16515088.jpg
b0178388_1652215.jpg
b0178388_16524829.jpg
b0178388_16532882.jpg
b0178388_16534996.jpg
b0178388_1654986.jpg
b0178388_1654296.jpg
b0178388_16545359.jpg
b0178388_16551698.jpg
b0178388_16554228.jpg
b0178388_165665.jpg
b0178388_16562870.jpg
b0178388_1656583.jpg
b0178388_16572385.jpg
b0178388_16574819.jpg
b0178388_16581767.jpg
b0178388_16584978.jpg
b0178388_171342.jpg

by maruo-gogo | 2011-02-28 17:03 | スナップ | Comments(0)
パリの3大墓地めぐりの第2弾でモンマルトル墓地へ。
3つの墓地の中では1番小さいが、モンマルトルの丘を
降りてきた所に緑に囲まれた落ち着いた佇まいの中にあった。
場所がら芸術家の墓所が多いのが特徴。
故人の姿を再現した彫刻があちこちに見られた。
ゾラ・デュマ・ハイネ・ドガそしてニジンスキー・ダリダと
多彩であった。
入口近くにあった女性の嘆きの像が印象的でした。

b0178388_118314.jpg
b0178388_11212127.jpg
b0178388_1193717.jpg
b0178388_1110492.jpg
b0178388_11105223.jpg
b0178388_11112423.jpg
b0178388_11115326.jpg
b0178388_1112218.jpg
b0178388_11125985.jpg
b0178388_11132293.jpg
b0178388_11134872.jpg
b0178388_1114159.jpg
b0178388_11144014.jpg
b0178388_1115327.jpg
b0178388_11152858.jpg

by maruo-gogo | 2011-02-25 11:43 | スナップ | Comments(0)
私の夢は、近い将来孫のマルオと一緒にエジプトへ行き
ナイル川クルーズと素晴らしい遺跡の数々・博物館の
コレクションを堪能すること。
そういう点では、世界有数のコレクションをほこる
ルーブル博物館のエジプトコーナーは最大の楽しみ。
今回は絵画コーナーはほとんど見ずに、ひたすら
エジプトとオリエントの古代美術を見学。
エジプトにはまっているマルオのために沢山の
写真もとり、古代エジプトの世界を満喫した。

b0178388_110363.jpg
b0178388_1103893.jpg
b0178388_111523.jpg
b0178388_1113634.jpg
b0178388_1115726.jpg
b0178388_1122451.jpg
b0178388_112473.jpg
b0178388_113884.jpg
b0178388_1134458.jpg
b0178388_114448.jpg
b0178388_1142971.jpg
b0178388_1145337.jpg
b0178388_1151644.jpg
b0178388_1154331.jpg
b0178388_11692.jpg
b0178388_1163638.jpg
b0178388_117345.jpg
b0178388_1173824.jpg
b0178388_118556.jpg
b0178388_1183175.jpg
b0178388_1185553.jpg
b0178388_1192139.jpg
b0178388_11114448.jpg

by maruo-gogo | 2011-02-17 11:37 | スナップ | Comments(0)
フランス・カトリックの総本山であり、「白い貴婦人」と
呼ばれる優雅な姿。
その前に立つと、改めてその存在感に圧倒される。
内部に入ると、沢山のステンドグラスから差す光が幻想的。
その荘厳な雰囲気に改めてここが祈りの場だと認識した。
外に出て正面を見あげていると、悪魔のような異形の
彫刻群が目に入ってきてチョットびっくり。
死者の魂を裁き、天国と地獄へ分けるシーンとのこと。
自分の首を持つ聖人サン・ドニの彫刻もありました。
ここは何度見ても感激します。

b0178388_11262187.jpg
b0178388_11265090.jpg
b0178388_11271564.jpg
b0178388_11274182.jpg
b0178388_1128774.jpg
b0178388_11283892.jpg
b0178388_1129334.jpg
b0178388_11292446.jpg
b0178388_11294552.jpg
b0178388_11302239.jpg
b0178388_11305110.jpg
b0178388_11311825.jpg
b0178388_11314373.jpg
b0178388_11321649.jpg
b0178388_11324236.jpg

by maruo-gogo | 2011-02-10 11:44 | スナップ | Comments(0)
今日は、今回楽しみにしていた墓地めぐり第一弾で
ペール・ラシェーズ墓地の散策を。
ここはパリの3大墓地の内最大規模で年間100万人の
人々が訪れる名所。
フランスを代表する有名人の墓を探すワクワク感・
芸術的な墓石との出会い。
一般の墓石も独創的なものが多く、素晴らしい芸術作品を
見ているようだった。
一方、パリ・コミューンやユダヤ人虐殺の追悼モニュメント
などもあり、歴史の重みを感じる場所だった。

b0178388_1046853.jpg

                         ショパン
b0178388_10473389.jpg

                         バルザック
b0178388_10492961.jpg

                         ドラクロア
b0178388_10505081.jpg

                         イヴ・モンタン
b0178388_10523941.jpg

                          ピアフ 
b0178388_10594580.jpg
 
                       キスマークだらけのオスカー・ワイルド    
b0178388_114229.jpg
b0178388_1142765.jpg
 
                          唯一見かけた日本人の墓碑 
b0178388_1162622.jpg
 
b0178388_1182181.jpg
b0178388_1185496.jpg
b0178388_1192134.jpg
b0178388_1194966.jpg
b0178388_11102184.jpg
b0178388_11105011.jpg
b0178388_11112375.jpg
 
                          パリ・コミューン
b0178388_1113117.jpg
b0178388_11134845.jpg
b0178388_1114232.jpg
               
by maruo-gogo | 2011-02-07 11:40 | スナップ | Comments(0)
大理石に刻まれた作品群は「接吻」に代表されるように
愛と性をテーマとした作品が多く、人間の情念・情熱を
強く表現した、その大胆さに驚かされた。
「カテドラル」など手だけを取り上げた作品も多かった。
何か象徴的な意味合いがあるのだろう。
館内の一角には、弟子であり恋人であったクローデル・カミユの
コーナーが有り怨念に満ちた様な彫刻(ロダン夫妻との三角関係
を表現)の迫力に圧倒された。

b0178388_12333922.jpg
b0178388_1234015.jpg
b0178388_1234279.jpg
b0178388_12345498.jpg
b0178388_12352381.jpg
b0178388_12354816.jpg
b0178388_12361820.jpg
b0178388_12364689.jpg
b0178388_1237116.jpg
b0178388_12374047.jpg
b0178388_1238349.jpg
b0178388_12382473.jpg
b0178388_1238487.jpg
b0178388_12391486.jpg
b0178388_12394413.jpg
b0178388_12401454.jpg

by maruo-gogo | 2011-02-03 12:42 | スナップ | Comments(0)
今回の旅の楽しみの一つがロダン美術館に行くこと。
多くの官庁が集まるパリ7区の一角にある緑に囲まれた
瀟洒なロココ風の邸宅と広大な英国式庭園。
ロダンが晩年を過ごした場所がそのまま美術館に。
庭園と館内に多数の作品が展示され圧倒された。
沢山の作品を見ながら感じたことがあった。
従来から持っていた重厚感・写実主義といわれるイメージの
ブロンズ作品群(黒の世界)と対照的な人間の情念・愛を
テーマとしたちょっとエロチックな大理石作品群があること。
さすが近代彫刻の父と讃えられたロダンの多面的な
才能に感動した。
  
      (大理石作品群は次回更新)

b0178388_1046316.jpg
b0178388_10463148.jpg
b0178388_10465318.jpg
b0178388_10472410.jpg
b0178388_10474826.jpg
b0178388_10481556.jpg
b0178388_10484762.jpg
b0178388_10492190.jpg
b0178388_10494580.jpg
b0178388_1050799.jpg
b0178388_10504817.jpg
b0178388_10511484.jpg
b0178388_10514156.jpg
b0178388_105284.jpg
b0178388_10523365.jpg
b0178388_10532233.jpg

by maruo-gogo | 2011-02-01 11:33 | スナップ | Comments(0)

散歩しながら、気楽に写真撮ってます。(マルオは孫のニックネームです)


by maruo-gogo